cuckoo

見たもの(主に本と漫画と映画)の記録とふわっとした感想。文体迷子。

【本】アライバル/ショーン・タン

アライバル

アライバル

書店にて。確かにサイレント映画のようだった。でもそれしか感想がない…。世界観はたいへん気になったけどね。解説してほしい。言葉がないとだめなのだろうかねえ、私は。
著者が描きたいものを描いているんだろうとは思うんだけど(構想とか数年かかったらしいし)、ターゲットとか、読んだ人に何を思ってほしいのだろうとか、そういうことがめっぽう気になってしまいましたよ。
 
…と、思ったら。なんと、本が出ているじゃありませんか!
見知らぬ国のスケッチ:アライバルの世界

見知らぬ国のスケッチ:アライバルの世界

私はこちらに惹かれちゃいます。見つけたらきっと読むことでしょう。