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cuckoo

見たもの(主に本と漫画と映画とTV)の記録とふわっとした感想。基本金曜更新。文体迷子。

買う本と立ち読み本

その他

自己分析として。タイトルの件について考えたいと思ったのは、2017年に読んだものがほぼ立ち読みと図書館本なので、どういうものなら買うんだよ、というところが気になったため。書店に関わっていた身としては、立ち読みで済ますなよ、と思いたくもなるが、お金と場所が潤沢ではないのだから仕方ないのです。

  • 買う本
    • 研究・調査・仕事に使う本
    • 好きな作家の本(ジャンル問わず)
    • 少し気になった文庫(おもに小説)および新書
  • 立ち読みで済ます本*1
    • ハウツー系の本(おもにビジネス系)

考えた結果このようになりました。買う本は優先度高い順。以下もう少し分析する。

買う本① 調査・研究・仕事に使う本

今年に入って買った本はすべてこれでした。このへんはもう、見つけたら即買い。だいたい必要なのは一部だったり一文だったりするけれど、それでも買う。高いものはちょっと考えるけど…。図書館で使い倒した末に買ったものもある。紹介することも少ないかもしれないので*2買ったものを挙げておく。何冊読み切るか…(というか、そもそも読書するためというより、資料として扱っている感あり)

買う本② 好きな作家の本(ジャンル問わず)

たいていは買う。文庫は確実。新書もまあ。ソフトカバー以上は内容見て決める。とくにハウツー系は似たようなこと言ってることも多いため。重松清とか、出してるの多すぎていまとなっては追いつかないけど…。最近、このあたりはKindleで買ってる。急に読めなくなったりしないか、すこし心配しつつ。紙の本のが好きなのだけど、場所がないのと、本当に好きなものならどのような媒体でも読むしあたりも外れもほしいので。小説は。

買う本③ すこし気になった文庫(ほぼ小説)、新書

たいてい紙媒体を買う。小説は基本立ち読みしないので、気になれば買う。新書もテーマが面白そうで気になるものなら。自己啓発系などで、立ち読みで読み切れないものなども買う(例:ナポレオン・ヒル成功哲学』)。③の類は、旅行先とかで本読みたいけど読みたいものないなーというときに買ったりすること多し。あと心に余裕があるときに買う。考えようによっては②よりも読みたい欲に忠実かも。

ここまでまとめ。趣味の読書で買うものは文庫・新書がほとんどで、ソフトカバー以上はそんなに買わず、資料として使うものは基本買うときは高くついても買うということが発覚した。①のものに関しては、見つかった嬉しさでアドレナリンが放出され、夢見心地でレジに持って行ってしまうクセがある。。資料、コレクション、趣味なのだな。

立ち読み本 ハウツー系の本

フタを開けてみたら、立ち読み本は1択でした。幅が狭い…。
読むのはおもにビジネス系。もしくは女性向けエッセイ的なもの。ともにさくっと読めてなんとなくためになる、でも買うほどではない…というものたち。平積み・面陳されているものかタイトルが気になったものを読みます。占い系の本も読むかも。
なんだかんだで読みたいものを読んでいる気はする。あとこの手の本は立ち読み切るべくして読んでいると思ったので、ならばよし、と開き直ることにします。買うべきと思ったものは買うので。

*1:ここでいう「済ます」は、ほぼ読み切ると同意。

*2:いちおう読み通したもののみ読了本としてカウントするため。「読み通す」の定義は若干ゆるんできているけど。