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cuckoo

見たもの(主に本と漫画と映画とTV)の記録とふわっとした感想。基本金曜更新。文体迷子。

1/14-1/20

TV

リクルートを辞めたから話せる本当の「就活」の話/太田芳徳 

 図書館で見つけて気になったから読んだ。

この方も*1論理的な話し方をされる方で、何言いたいかと何言ってるかが明確でさくさく読めました。この本が言いたいことは2点で、①PDCAサイクル*2を回せるようになることと、②論理的・構造的に話せるようになることが大事だと言うことでした。頭ではほほー!となってますが、自分が①②ともにできているかは謎…。

前半は就活の現状を企業側、大学側、学生側の3つの視点から説明しててこれまた面白く読みました。

印象に残ったところ引用しておきます。

 頑張るということは、成果のはっきりしないことをやみくもに継続することではない。自分でこうしたいと思わないことをやり続けることでもない。

 成果の目標を自分で決めて、その成果を出すために障害を乗り越え続け、成果にたどり着くことを「頑張ったこと」として問われているのである。(p103)

 

その他みたもの

キャストの見た目はかなり合ってた。大島優子がもっと背が高かったらよかった。KEYくんが名前とか変えずそのままで、いいのかよ、と思った。講談社も、日テレも。モデルが3次元なのをわかっているのだろうか??漫画を読んでいるのであまり突き刺さらないけど、これからの展開考えると、見るのが恐ろしい。なんだかんだファンタジーなので、恥ずかしくなりそうです。

それにしてもキャストの年齢に沿ったとはいえ、33→30に年齢を下げるっていうのは、リアリティ(切実さ)が薄れるし、30の時点でもうオワコンという価値観が示されてるってことになるんだけど…それが現実ということか…。

*1:比較対象は江部さん。前読んだ本の。

*2:Plan計画→Do実行→Check評価→Act改善