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cuckoo

見たもの(主に本と漫画と映画)の記録とふわっとした感想。基本金曜更新。文体迷子。

【本】面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた→そしたら人生観変わった/堀江貴文

立ち読みその3。タイトルながいわ。
マンガHONZの記事抜粋なのかな?宇宙兄弟が、リサーチありきだと思っていたらそうではない*1、ということに驚いた。私はホリエモン好きですよ。とくに今はアクが抜けた感じするしね。もともとアクもなかったのかもしれないけど…いや、あったよな、テカテカ感。。
ここで言及されてる漫画は確かに読みたくなる。けっこうコアっぽいので買わなきゃ読めなさそう(漫画喫茶とかになさそう)なのも多いけど。

*1:もちろん綿密な調査をしているのだけど、それが最初にあるわけではなかったということ

【本】まんがでわかる 伝え方が9割/佐々木圭一

まんがでわかる 伝え方が9割

まんがでわかる 伝え方が9割

立ち読みその2。
空前絶後!! サンシャイン池崎ブレークの理由は「伝え方」が9割(ラリー遠田) - 個人 - Yahoo!ニュース
上のラリー遠田さんが書かれた記事を、書店行く前日にたまたま読んでいたのもあって、タイムリーだなあと思い、立ち読み。
隣にオリジナル版もあって、2冊目をちらっと読んだけど、コピーとか好きな人はオリジナル版のがおすすめ。実際の用例が載っているぽいので。*1
漫画版はサクッと読めるという点ではいいけど、読み物としてはやっぱりオリジナルに勝るものはないだろうね。目次みただけでもやっぱりオリジナルのが面白そうだったから、ぜったいそっち読むべき。
伝え方の技術についての前半は、相手に「イエス」と言ってもらうための「伝え方」というところなので、そこは思っていたのと違ったかも。そのために必要なこと3点、メモしときます(目次に載ってます)。

  • 自分の頭の中をそのままコトバにしない
  • 相手の頭の中を想像する
  • 相手のメリットと一致するお願いをつくる

後半が、「感動するコトバ」とか「強いコトバ」とかを作るための技術でした。上の記事にも書かれていたもの。伝え方の技術、みたいなものは、最近はまあ言われている気がするけれども、2013年のこれが先駆けだったんでしょうかね?

*1:著者の佐々木さんはコピーライター。

【本】結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる/藤由達藏

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

立ち読みその1。
「すぐやる人」のメリットと、「すぐやる人」になるためにはどうすればいいか、みたいな本。この主張自体はよくありますよね。斎藤茂太の『グズをなおせば人生はうまくいく』とか。
メンタルトレーニングの方法みたいなのが多く書かれていたけど、私は理論というか考え方だけ読めればいいやという感じだったので、さくさく読んでしまいました。
考え方自体はそんなに新しいものはなかったと思いますが、あまり読んだことないな、と思った意見を2点。

  • 気分をコントロールする必要性がある
  • 気分は主体的に選べる

モチベーションではなく、気分のコントロール。そして気分も、コントロール可能であるということ。言われてみればできそうだわなあと思うけど、言われないと、気づきにくいことだなと思ったので。
あと読んでて印象に残ったことを2点メモ。

  • 夢を語ることは自分の思いを形にする第一歩
  • モーニングページ

あ、どっちも言葉に関することだった。
夢を語るなんて恥ずかしくなるけど、言霊ということもあるし、思考は現実化するということもあり。言語化するということが重要だったりする。人に話すということは、それだけ覚悟もいるしね。
モーニングページっていうのは、朝、心に浮かんだことを書くというものらしい。とにかく思い浮かんだことをつらつらと。内向きの言葉を書くんですって。確かに今は外向きの言葉ばかりだからね。ツイッターとかだって、結局。

国会図書館に持っていくといいもの

  • 100円玉(200円あると尚よし)
  • クリアファイル
  • 大きめのストール(季節による)
  • ハンカチ
  • パソコン
  • 透明のビニールバッグ

国立国会図書館まあまあ行くので忘備録。

国会図書館は最初に荷物をコインロッカーに預けなければならない*1ので、ロッカーに使う100円玉はマスト。使用後戻ってくるので取り忘れないように。両替機もあります。館内にもロッカーあるので、持ち込みの荷物が多い場合は館内のも併用すると便利。そういう意味で100円玉は2枚あるといいです。
クリアファイルは印刷物*2をしまうため。A4用紙が入る透明のビニール袋はいただけますが、強度的にはファイルの方が安心。
ストール、じゃなくてもいいですが、ひざかけにできるものがあるといいです。季節や場所にもよると思うけど結構足元冷えるので。ハンカチは乙女のたしなみ、でもあり、なんとなく物が隠せるから…財布とか丸見えだとなんかいやだなあと思うので。
パソコンは、そのままか、取っ手のないパソコンケースに入れてなら持ち込み可。パソコンケースに入れている場合は帰りに中身の確認があります。電源付きの広い机がある閲覧室もあり便利。さいきん個人的にテンション上がったのはイヤホン・ヘッドフォンの使用が可能になったこと。備え付けのパソコンも新しくなったし、なにげにどんどん過ごしやすくなっている国会図書館…。
透明なビニールバッグ、私はまだゲットしていませんが、ほしいのです。館内持ち込み用にA4サイズ・持ち手つきのビニール袋(印刷物入れるのと同じもの)は用意されているんですけど、持ち物入れてると当然持ち手がすぐのびるので…。どこに売ってるんだろうなあとか思いつつ見つけられてない…。(と思ったらアスクルとかにあった。買う。)
上にはあげてないけど、筆記用具とかノートとかお茶(ペットボトル)もいつも持っていきます。そして登録利用者カードは言わずもがな。
あ、あと食堂の図書館カレーおいしいのでおすすめです。女性には量多いかもだけど。

*1:むきだしか透明の袋に入ったもの(B5判以上の不透明な袋は不可)じゃないと持ち込み不可。パソコン除く。

*2:資料は持ち出すことができないため、書き写すかコピーが必須。ちなみにコピー代は高い。。

【漫画】ヲタクに恋は難しい 1-3/ふじた

ヲタクに恋は難しい: 1 (comic POOL)

ヲタクに恋は難しい: 1 (comic POOL)

昨日読んだのに、読んだことを忘れていた…。友人が貸してくれたのだけど、半分くらいネットで読んでいました。なぜなら眼鏡男子が好きだから。 
もうそういう年齢なのはわかっているんだけど、年齢設定がみんな下でさ、そこにグサッときちゃってさ…ということもあり、半分くらい内容を知っていたということもあり、淡々と読んでしまったのですが、弟とこーくんの話は、続きが早く読みたいなと思いましたよ。

【本】受験必要論/林修

 

 

 図書館でふらっと惹かれたもので。表紙のインパクトよ。

でも、内容もたいへん充実しておりましたよ。基本聞き書きみたいな感じなんだけど、林さんの場合はそれがいいかもね。キャラクターとして。

あと、いろんな可能性を指し示すというか、いろんな可能性に目を向けてる話し方をするのがとてもよいなあと思いました。そもそも、勉強だけでなく、いろんな物差し(評価軸)を用意すべきだと何度も言ってますしね、この本で。そういう考え方が話し方にも出ている。ものすごく柔軟だなあって感じでした。あといろいろと経験をしてる方なんだなというのがわかって面白かった。

あとテレビに出続ける理由もわかったし、そうやって自分(を高めること)を大切にしている人だから魅力があるんだなあと思った。

なんかいろいろ共感できたり感銘を受けた考え方があったので、いくつかメモったものをそのまま載せときます。引用だけじゃなく、勝手にまとめちゃったものもあるので。出てきた順。

  • 勉強は贅沢
  • 受験とは「批判的精神を持って、批判的受容の中で、自分だけの勉強法を作り上げていく」*1ことです。そして、それを楽しいと思える人は勉強に向いているともいえます。
  • 人間の頭を鍛えるためには、わからないことを抱え続けていくということが大事です。
  • 受験=想像と解決の能力を高める
  • 現代文=「筆者というひとりの人間が伝えようとしていることを、出題者というもうひとりの人間と、同じわかり方ができるという証拠を、出題者=採点者に提出する科目である」*2
  • 人間は自分よりも上の人間と切磋琢磨することで成長するもの
  • 運、縁、恩の大切さ
  • 無理できる無理は、無理ではない

*1:聞き書きの体裁をとっているために林先生の喋っている部分はカギカッコで示されていて、この部分は本当は二重カギカッコなのだけど…引用する時はどちらにすべきなのか?今回はカギカッコ示してないので一重でいきます。

*2:わかるようでわからない後半の文章…

【映画】STAND BY ME ドラえもん

 

STAND BY ME ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん

 

 テレビでみた。CGになると途端にピクサーみが増す。もう声優に違和感なんもないな。。